先試譯顆粒的生日小故事(2)
話から推測する限り、どう考えても誕生日じゃないだろう。
どうも結婚式と誕生日を間違えてるようだ。
違いを説明してやると、クリアはふんふんと真面目な顔で頷いた。
單從他的話裡推斷,不管怎麼想都不是生日吧。
怎麼看也是把婚禮和生日會混淆了。
我解釋完兩者區別,Clear連聲應承,一臉認真地點著頭。
「なるほど、よくわかりました! でも基本的にみんなで楽しくお祝いをするのはどちらも変わらないんですよね?」
「そうだな」
「それじゃ、蒼葉さんの誕生日には僕がめいっぱいお祝いしますね!」
クリアが両手を目一杯握りしめて、ガッツポーズよろしく気合いの入った口調で言う。
「原來如此,我明白了!不過基本上大家在高高興興慶祝這點還是沒有變吧?」
「是這樣。」
「這樣的話,蒼葉先生的生日會就讓我來盡情慶祝一下吧!」
Clear握緊雙手,擺出必勝姿勢,語氣充滿幹勁。(這句我完全放棄了……ガッツポーズよろしく気合いの入ったって何!?)
「……つか、お前の誕生日は?」
今の話の流れだと、俺よりもまずクリアが誕生日を祝って欲しいんじゃないかと思った。
でも、クリアは俺の言葉を聞くと、笑みのままで少しだけ残念そうに眉をひそめた。
「僕には誕生日はありません。誕生日という概念は知識として持っていますけど、具体的に何をするのかはよく知りません」
「…………」
「……說起來,你的生日是?」
按照現在這個話題走向,比起我的生日,我還以為會是Clear想要慶祝自己的生日來著。
然而,Clear聽了我的話,雖然依舊保持笑容,但還是看上去有些遺憾地蹙起了眉。
「我沒有生日。作為知識,我有生日這種概念,但具體要做什麼,我不是很清楚。」
「…………」
……そうか。
クリアの場合、人間じゃないから「生まれた日」というものがない。
製造された日になっちまうのか。
そう考えると、クリアが誕生日に興奮するのがわかるような気がして、ちょっと切ない。
俺もお前の誕生日を祝いたいって返したいけど、返せない。
……でも、それなら。
「……あのさ」
ふと思い至って、俺はクリアにある提案をした。
その話を聞くとクリアは一瞬驚いた顔をして、すぐに喜んで頷いてくれた。
……原來是這樣。
在Clear這邊,因為他不是人類,所以沒有「出生日」這種東西,會變成被製造出來的日子吧。
這麼想著,我似乎能夠理解Clear為什麼因生日而興奮了,感覺有點難過。
我想回答他,我也想慶祝你的生日,卻沒辦法這麼回答。
……不過,既然如此。
「……那個。」
我突然想到一點,於是向Clear這麼提議了。
聽了我的話,Clear一瞬間露出了驚訝的表情,又立刻高興地點了點頭。
@meganey dbq又是我,途端也是“一……就……”的意思(草)
@myk 笑死了我是跟這些用法槓上了嗎……非常感謝
記憶狠狠加深了
先試譯顆粒的生日小故事(3)
我超,真的越看越費神…………還是慢慢來罷………………
其實明白還是要調整一下才更自然,但到底是練習所以還是逐句對照著好了【【
……そして。
今日はその提案を実行する日だ。
せっかくだから、俺はクリアが前から行きたがっていた水族館へ連れていくことにした。
……於是乎。
今天就是實行那個提議的日子了。
機會難得,我帶Clear去了之前就想去的那間水族館。
旧住民区の周辺にも水族館はあるけど、プラチナ・ジェイルの方が大きくて新しいだろうってことでそっちにした。
オーバルタワーの崩壊とともにプラチナ・ジェイルが解放されたから、今は誰でも自由に出入りできるし、施設のスタッフも旧住民区の人間に変わった。
プラチナ・ジェイルの水族館はさすがというか何というか、大きくて綺麗な建物だった。
舊居民區周邊也有水族館,但我想著白金牢籠那邊的會更大更嶄新,所以去了那邊的。
中樞圓塔崩壞,白金牢籠也隨之解放,而今無論是誰都可以自由出入,設施的工作人員也變成了舊居民區的人。
該說不愧是白金牢籠的水族館嗎還是什麼的,實在是座高大漂亮的建築。
人で賑わうチケットカウンターに並び、入場券を2枚買ってエントランスへ向かう。
休日の午後だから人が多いのは当然だろうけど、特にカップルが多いような気がする。2月はバレンタインもあるし、そのせいかも知れない。
バレンタインの日はクリアが相変わらずのドタバタを繰り広げて、そのあと一緒にちゃんとしたチョコを作った。
在熱鬧的售票處排好隊,我們買了兩張入場券,走向入口。
想著畢竟是休息日的午後,人多也是理所應當的,可是感覺情侶尤其多。二月份還有情人節,可能是因為這點吧。
在情人節這麼一天,Clear一如既往鬧騰得更厲害(啊啊啊我不會了……),那之後我們一起好好地做了次巧克力。
クリアからのチョコは、クラゲの形をしたチョコプレートに俺らしき顔と「蒼葉さん、いつもありがとう」という父の日みたいな文章が書かれていた。
ちょっと面食らいつつもクリアの精一杯の気持ちなんだろうと思い、俺もチョコのトリュフを作って渡した。
クリアは大喜びで「ちょっとずつ大切に食べます」と言って、冷蔵庫に仕舞っていた。
Clear做的巧克力是水母造型的巧克力板,在上面畫了張很像我的臉,並且寫了「蒼葉先生,一直以來非常感謝你」這種很像父親節的句子。
雖說有些不知所措,我也想著這恐怕已經是Clear竭盡全力表達的情感了,於是我也做好松露巧克力送給了他。
Clear喜出望外,說著「我會很珍惜地一點點吃掉的」,然後收進了冰箱。
「うわぁ……」
エントランスのゲートを通り抜けて中へ入った途端、クリアが嬉しそうな声を上げた。
館内は薄暗くて、青い間接照明が水面の波紋を表すようにほのかな光を揺らめかせている。
その光に浮かび上がる水槽と、悠々と泳ぐ色とりどりの魚たちはとても幻想的だった。
「哇……」
穿過入口大門通路途中(這句不是很肯定,但我感覺意思是這麼個意思……),Clear發出了聽起來非常開心的聲音。
館內微微昏暗,藍色的反射照明燈模擬著水面波紋,使得燈光朦朧搖曳。(為了中文自然一些調整了語序。好難啊!)
在那燈光裡浮現出的水槽,以及悠然自遊、色彩繽紛的魚兒們,非常夢幻。
俺自身は、水族館に来るのは初めてじゃない。旧住民区ができる前、婆ちゃんや両親に島の水族館へ連れていってもらったことがあるらしい。
でもガキの頃の話だし、ほとんど何も覚えてない。
だから俺も初めてに近い感覚で、目前に広がる青い光景に目を奪われていた。
我自己的話,倒不是第一次來水族館了。在舊居民區形成之前,外婆和父母似乎也帶我來過島上的水族館。
不過那已經是小時候的事情,我幾乎要忘光了。
所以我懷揣著幾近第一次來的感覺,被眼前著鋪展開來(意譯了一下広がる)的藍色光景奪去了目光。
「すごいですね~。蒼葉さんと蓮さんは、水族館へ来るのは初めてですか?」
「俺は初めてじゃないけど、昔のこと過ぎて覚えてねーな」
『俺は初めてだ』
蓮がカバンからぴょこんと顔を出す。
「そうなんですか。じゃあ蓮さんは僕と一緒ですね。楽しいですね」
『あぁ、そうだな』
「好厲害呀~蒼葉先生和蓮先生是第一次來水族館嗎?」
「雖然我不是第一次來,但太久了我也不記得啦——」
「我是第一次來。」
蓮呼地一下從我的包裡探出腦袋來。(擬聲擬態語真沒辦法,只能參考遊戲的SE了)
「原來是這樣,那蓮先生就和我一樣啦。好期待噢。」
「嗯,你說得是。」