先試譯顆粒的生日小故事(…)
開頭我就不行了…………!!大佬救我——
テレビでは連日、どこそこでまだ雪が降ってるとか今年1番の寒さを更新とかやっている。
碧島では雪は降らないけど、真冬ともなればさすがに気温が下がる。
連著幾天,電視裡都在播報這裡那裡又下雪了啊,今年最低溫更新了啊。碧島雖然不會下雪,但到了這番嚴冬,氣溫再怎麼也還是降下來了。
でも今日は雲1つない青空が広がっていて、陽射しも温かくて良い天気だ。
そんな中、俺はクリアを連れて水族館へ出掛けることにした。
不過,今天藍天廣袤,萬里無雲,是個陽光也非常溫暖的好天氣。
就在這麼個好天氣裡,我帶著Clear出門去了水族館。
きっかけは、クリアのある一言からだった。
「あの……、誕生日って楽しそうですよね!」
去水族館的契機是Clear說了這麼一句話:
「那個……生日,看起來真讓人高興!」
夕飯を食ってから俺の部屋へ行って、ベッドに座って他愛もない話をしていた時のことだ。
クリアが急に俺の方へ身を乗り出して、そんなことを力いっぱい言ってきた。
事情發生在吃過晚飯之後,他跑到我房間坐到床上聊些有的沒的。Clear突然朝我這邊探出身子,用力地這麼說道。
「誕生日って、みんなで楽しくお祝いするんですよね」
「あぁ、まぁそうだな」
「いろんな人が集まって、ケーキを食べたりプレゼントを渡したり歌ったりするんですよね?」
クリアがワクワクした様子で両手を組み合わせる。
「生日的話,大家都會高高興興地慶祝對不對?」
「噢,嗯是這樣。」
「會一堆人聚到一起,吃著蛋糕,送著禮物唱著歌對不對?」
Clear顯得興致勃勃,雙手交握。
「蒼葉さんはやったことあります?」
「昔、婆ちゃんがやってくれたよ。ケーキと料理作って。今も軽いお祝いならしてくれるし」
「そうなんですか~。いいな~、楽しそうだなぁ~」
「つかなんでいきなり誕生日なんだ? 何か見たのか?」
「はい! この間、テレビで誰かの誕生日会をしていたのを見たんです!」
言うなりクリアは勢い良くベッドから立ち上がり、大げさな身振り手振りで説明を始めた。
「蒼葉先生有這麼慶祝過嗎?」
「以前外婆會給我慶祝噢,會做蛋糕和飯菜。現在也會稍微慶祝一下啦。」
「這樣啊~真好哇~看起來好開心~」
「是說為什麼突然提到生日?你看到什麼東西了嗎?」
「是的!之前我在電視上看到有人辦生日會了!」
Clear順著說的話(言うなり是這麼理解嗎……其實沒搞懂)氣勢十足地從床上站起來,誇張地手舞足蹈著開始說明。
「こぉ~んな大広間に人がわんさか集まって、男の人と女の人がこぉ~んなに背が高いケーキを一緒に切ってました! 同じ誕生日の人だったんでしょうか? とにかく壮大で大興奮です!」
「…………。それ、結婚式じゃね?」
「えっ、そうなんですか!?」
「在這——麼大的會場裡,很多人擠到一起,男人和女人一起切了這——麼高的蛋糕!他們是一塊兒生日的吧?總之非常盛大,超級興奮的!」
「……………那個,不是婚禮嗎?」
「咦,是這樣嗎?!」
先試譯顆粒的生日小故事(2)
話から推測する限り、どう考えても誕生日じゃないだろう。
どうも結婚式と誕生日を間違えてるようだ。
違いを説明してやると、クリアはふんふんと真面目な顔で頷いた。
單從他的話裡推斷,不管怎麼想都不是生日吧。
怎麼看也是把婚禮和生日會混淆了。
我解釋完兩者區別,Clear連聲應承,一臉認真地點著頭。
「なるほど、よくわかりました! でも基本的にみんなで楽しくお祝いをするのはどちらも変わらないんですよね?」
「そうだな」
「それじゃ、蒼葉さんの誕生日には僕がめいっぱいお祝いしますね!」
クリアが両手を目一杯握りしめて、ガッツポーズよろしく気合いの入った口調で言う。
「原來如此,我明白了!不過基本上大家在高高興興慶祝這點還是沒有變吧?」
「是這樣。」
「這樣的話,蒼葉先生的生日會就讓我來盡情慶祝一下吧!」
Clear握緊雙手,擺出必勝姿勢,語氣充滿幹勁。(這句我完全放棄了……ガッツポーズよろしく気合いの入ったって何!?)
「……つか、お前の誕生日は?」
今の話の流れだと、俺よりもまずクリアが誕生日を祝って欲しいんじゃないかと思った。
でも、クリアは俺の言葉を聞くと、笑みのままで少しだけ残念そうに眉をひそめた。
「僕には誕生日はありません。誕生日という概念は知識として持っていますけど、具体的に何をするのかはよく知りません」
「…………」
「……說起來,你的生日是?」
按照現在這個話題走向,比起我的生日,我還以為會是Clear想要慶祝自己的生日來著。
然而,Clear聽了我的話,雖然依舊保持笑容,但還是看上去有些遺憾地蹙起了眉。
「我沒有生日。作為知識,我有生日這種概念,但具體要做什麼,我不是很清楚。」
「…………」
……そうか。
クリアの場合、人間じゃないから「生まれた日」というものがない。
製造された日になっちまうのか。
そう考えると、クリアが誕生日に興奮するのがわかるような気がして、ちょっと切ない。
俺もお前の誕生日を祝いたいって返したいけど、返せない。
……でも、それなら。
「……あのさ」
ふと思い至って、俺はクリアにある提案をした。
その話を聞くとクリアは一瞬驚いた顔をして、すぐに喜んで頷いてくれた。
……原來是這樣。
在Clear這邊,因為他不是人類,所以沒有「出生日」這種東西,會變成被製造出來的日子吧。
這麼想著,我似乎能夠理解Clear為什麼因生日而興奮了,感覺有點難過。
我想回答他,我也想慶祝你的生日,卻沒辦法這麼回答。
……不過,既然如此。
「……那個。」
我突然想到一點,於是向Clear這麼提議了。
聽了我的話,Clear一瞬間露出了驚訝的表情,又立刻高興地點了點頭。
@myk 笑死了我是跟這些用法槓上了嗎……非常感謝
記憶狠狠加深了