「しあわせ」のもう一つの意味として
めぐりあわせ。運命。
とあります。
元々「しあわせ」という言葉は、幸福感を表すのではなく、その成り立ちを表している言葉でした。
「仕 + 合わせる」様々なことが重なり合って、物事は成り立っているということです。良いことも、悪いことも、全て含めて「しあわせ」でした。
いつしか、幸福だけを幸せと認識され、本来の仕合わせが見えにくくなってしまいました。
ついつい、何かあると私一人の力と、思いがちになってしまいます。
けれども、どんなこともおかげ様。「しあわせ」の本来の意味を大事にしながら、たくさんの仕合わせを感じて、日々を歩んでいきたいものです。
妈呀我是真不识字-曰くつき
いわく付き
読み方:いわくつき
別表記:曰く付き、曰くつき
何やら隠れた事情がありそうな様子、複雑な経緯を経ていそうな様子などを表す表現。もっぱら好ましくない事柄を想定した表現。